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iPhoneなどの携帯電話の面白い歴史

ほんの一昔前までは、自宅などの外で通話ができる夢のようなアイテムだったiPhoneなどの携帯電話ですが、今日では通話だけでなくメールやネットもできますし、カメラや音楽のプレーヤーにもなり、テレビ番組も観られます。

最近は簡単なプログラミングまでできる機種もあります。

そう言ったiPhoneなどの携帯電話の歴史は、それが移動体電話と呼ばれていた頃までさかのぼります。

1979年にそのサービスを開始された移動体電話は、自動車電話と呼ばれるものです。その名前の通り自動車に設置されていたものです。

当時は今日のように、そのインフラが整備されていませんから、「電源を取ることができる」「アンテナを大型にできる」と言う理由で、自動車に設置されていました。

やがて取り外して肩に掛けて使える、ショルダーホンと呼ばれるものが誕生しました。



1987年に今日のiPhoneなどの携帯電話により近いものが登場しました。
その重さは900グラムと重いものでした。

なお取り落とさないように、ハンドストラップが付いていました。



1989年にはその重さが640グラムまでに、軽量化されたものが誕生しました。

どんどん軽量化されて、今日のようなiPhoneなどの携帯電話になりました。

今日は軽い・薄いだけではなく形状が洗練されていますし、加飾も進んでいます。



その歴史は比較的に短いですが、その中で急速に進化して、急激に普及しました。
そしてすごく身近なものになったiPhoneなどの携帯電話は、驚くような歴史があるとても面白いものです。